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「5G」

なぜ「5G」が必要なのか?

  スマホでメールやSNSを送ったり、音楽や動画を楽しんだりしている範囲では、現状の4G通信速度でそこまで大きな不満はない。ところが、今後はIoT化が急速に進みます、身の周りのありとあらゆるモノがインターネットに接続することで、トラフィック(通信回線を利用するデーター量)急増が見込まれます。

 例えば、家庭の中に無数にある各種家電、いつも身に付けるウェアラブルバイ{腕や頭部など、身体に装着して利用することが想定された端末(デバイス)の総称である}、自動運転自動車、産業用ドローンなどがその代表です。他にも、遠隔医療(診断)、遠隔手術、農業用センサー、道路や橋梁の異常検知センサー、セキュリティカメラ及びセンサー、高齢者や子供の見守り機器、ペットの見守りアイテムなど、例を挙げようとすると枚挙にいとまがない。それらの危機がワイヤレスで通信を行うことは間違いなく、そこまで本命視されているのが5G通信網と言うわけです。また映像の8K化や立体化など、コンテンツのリッチ化においても、衛星放送や光ケーブルによる伝送はコスト面を含めて限界があるため、5G通信による解決が期待されている。


  5Gでは通信速度が10Gbpsに

5Gでは、通信速度が10Gbps程度に引き上げる方向で検討されている。採用される技術や詳細は策定中だが、通信速度を向上するためには800MHz~1GHzの帯域が必要で、現在の4G(最大3.5GHz程度)よりも高い周波数帯の電波を用いるのは確実だ。他にも、高い周波数の電波を低消費電力で確実に届けるアンテナ及び伝送技術、Wi-Fiなど他の伝送技術も活用するソフトウェア技術など、多角的な技術検討がなされている。

また、5GではIoT時代を見据え、「多接続性」や「低遅延」の現実も大きなテーマ。IoT時代には、身の回りのデバイスに加え、目に見えないセンサー等も含めると、数兆個の機器がインターネットに接続すると考えられ、一つのセル(アクセスポイント)が扱える機器のキャパシティも増やす必要がある。また、自動運転自動車、遠隔手術、触覚フィーダバックといった分野では、通信に遅延があると使いものにならない。機器間同士で数ミリ秒以内の低遅延性が求められる。4Gで10ma(0.01秒)程度だった無線区間の遅延を、5Gでは(0.001秒)と1/10まで短縮する方向で検討されている。


 次回記事は、5Gのある未来の生活を大予想して記事にしようと思います。
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テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

[2018/05/15 15:06] | 次世代移動通信「5G」 | トラックバック(0) | コメント(0)
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