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2008年設立のクラウドソーシング会社の老舗

 「ランサーズ」はクラウドソーシング会社のパイオニアです。それもあり現在クラウドソーシング会社の中で登録者数は発注者、受注者ともに業界一位。仕事内容は他の会社と変わらないが、目立つ点は英語以外の翻訳案件が多いこと、プロフェッショナルな案件(例えばアプリ開発、Webデザインなど)の報酬額が非常に高い点である。一言でいえば「プロを大切にする」会社です。
 ランサーズでは次の4つの働き方がある。タスク方式、プロジェクト方式、コンペ方式、ストア方式です、


  ストア方式とは?
 ランサーズ内に自信の得意分野を紹介あるいは作品を掲載することで、マッチングした企業からお声がかかるというシステムです。ストア方式を採っているクラウドソーシング会社はランサーズだけです。
 今までのクラウドソーシングは発注側の募集に、ワーカーが合わせるという形だったのですが、それに対してストア方式は企業側がこのワーカーの作品が欲しい、と文字通りストアのように、能力あるいは先品を簡単に購入できるサービスです。ストア方式はあくまでもワーカーが好きなように発注側にアピールできる。例えば「ブログ記事なら1000文字3000文字です。雇ってみませんか?」「こういったロゴやネーミングを作りました。購入されたい方はどうぞ」などです。購入されたワーカーの「商品」は原則1日完結でなければならない」。それゆえライティングのように時間がかかるものよりは、ロゴやネーミングなどの時間が比較的短くすむものが多い。ただ発注者の言いなりだったワーカーが脱出し、ワーカー側が自分で内容と報酬を提案できる点は特筆すべきものでしょう。
 しかし「副業」の人は、残業が予想される平日、自身のスキルが買われてもそれに応えることができない。1案件1日完成が原則なので休日にこなすしかないのだが、そこが能力、実績を武器にこれ一本で食べているフリーランスには敵わない点。だが待ってでもクオリティの高さを買いたい発注者は必ずいる。そこにどう自身のポートフォリオを引っさげてアピールするかが、大きなカギを握るでしょう。


  ランサーズのもう1つの長所
 クラウドソーシングを始めたばかりのひとはわからないことだらけである。その不安や疑問を取り除くためにランサーズには専任のサポーターがいる。24時間メールによる相談を受け付けており、最短で翌日、遅くとも3日以内には返事が来る。他のクラウドソーシング会社は発注者、受注者との間で契約が結ばれた時点で、「あとはご自由に」のスタンスである。ランサーズは非常に親切と言えます。

  なぜクラウドワークスに抜かれそうなのか?
 ランサーズとよく比較されるクラウドワークス。老舗対ベンチャーの戦いだが、軍配はどうやらクラウドワークスに上がりそうです。その理由の2つ、一つは仮に月20万以上の報酬を受けたワーカーから徴収システム費はランサーズが20%、クラウドワークスは0%。能力の高いワーカーならクラウドワークスに鞍替えするのは当然です。
 2つ目は発注者からみてクラウドワークスの方がシンプルに頼める。例えばプロジェクト方式、この方式は何も一人のワーカーだけで完結するものではない場合がほとんど。ランティングなら数人のライターに依頼したい発注側は考える。が、クラウドワークスは簡単依それができるのに対して、ランサーは非常に複雑なステップを踏まなければ複数のワーカーに同時に依頼することができません。発注数が少なければ当然わーかーは仕事にあぶれる。複数の会社に登録している多くのワーカーは、次々とスカウトが来る別の会社の案件を選ぶのは必至であります。そこに危機感を抱いてか、ランサーズもシステム改善したり、新しいサービスを展開したりと必死である。もしランサーズが他のソーシング会社と同様、発注者側にとって楽なシステムを備えるようになれば、無敵になるに違いない。



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  次回は、クラウドワークスについて
 記事にしようと思います。
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[2018/09/10 12:45] | 総合(Webサービス) | トラックバック(0) | コメント(0)
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